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Characters

蔦屋氷林鹿(つたや ぴりか)
高校二年の男の子。角膜移植手術をして以来、妖精(シー)が視えるようになる。快活で頭が良い双子の姉霧林鹿(きりか)とは対照的に身体が弱く勉強も運動も苦手。

蔦屋霧林鹿(つたや きりか)
氷林鹿の双子の姉。 快活で頭脳明晰。

山ぶどう(シュリンクス)
アイヌの人々からはユックルカムイとよばれる 水の妖精(シー)の一族。

マクシミリアン・フィンチケージ
氷林鹿の角膜の以前の持ち主。 山ぶどうからは「ミリア」とよばれている。

水鬼(すいき)
水の中に棲まう危険な存在。 妖精(シー)というよりもヘドロや邪気が水の中に溜まって集まったようなもの。

ホワイトバーチ・ドリアード
白樺の木のドリアード(木のシー)。水鬼の門番。

シルフ
風の精。 低級妖精の一種。

ウンディーネ
水の妖精(シー)の一種。 水辺の花を宿木とするはかない存在の低級水妖。

ブラック・バンシー
霧林鹿のメール友達。イギリスに住む映画科の大学生で、ユーチューバー。


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土の妖精(シー)の一種。危険を感じるとトゲのある丸い形になって相手を刺す。

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